2007年10月19日

10月19日(金)

昨日から天気予報が気になっていました
キンダーの遠足です
雨天でも品川水族館だから雨には濡れませんがお弁当をいただく場所が問題です

朝、副園長の川崎先生から電話
『予報では昼から雨ですがどうしましょうか?』
ためらうことなく
『やりましょう』

私は留守番部隊ですので10分に一回空を見ていました
ほえ〜・・祈りって通じるものですね
晴れがでてきました

あーよかった・・
引率のみなさん、ご苦労様でした

玄関を出たらホシノさんちの猫がいた
PA190001.JPG







近寄ってみた・・
こんな感じ・・
PA190006.JPG







お父さん猫はというと右の植え込みにいた
山ネコ・・
PA190007.JPG













ここからは今の自分の気持ちをそのまま書かせていただきます

兵庫県の女の子の事件、ものすごい怒りがこみ上げています
いつからこの国は不安だらけになってしまったのでしょうか?
どうやって子どもたちを守ればいいのですか?
知らない人と口をきかないことと教えるのも大事ですが顔見知りによる悲惨な事件も起こっています
まわりには悪い人がいっぱいいると教えなければならないのですか?

ご家庭でいろいろなご注意を与えていると思いますがどのような伝え方がのぞましいのでしょう
最愛の子どもの身に掛かり得る危険を未然に防ぐのですから直接的な表現をするしかありません
友達とどこで遊べばいいの?と聞かれたらなんて答えますか?
公園、通学路、商店街、どこでも悲惨な事件が起こっています
過剰反応だという方がいるかもしれませんが親としたらこれで十分ということはないのです
学校や家庭で危機管理(自己防衛)について聞かされ続ける子どもたちが社会(人的環境)に対してどのような気持ちで成長していくのかを考えるとやりきれない思いがします

前首相が『美しい国』を掲げましたがその前に『穏やかな国』にすることが先ではないでしょうか
もちろん政だけですぐに解決できる問題ではなことは承知しています
みんなでもっと本気で子どもたちのことを考えなければいけない世の中になってしまったことに目を向けようっていうのはカッコつけですか?

こ事件で犠牲になったお嬢さんはごく普通に生活をしていて突然このような理不尽なことに巻き込まれたのです
もうこういうニュースはイヤです


思いのままに書かせていただきました








posted by ひげまさ at 21:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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