2007年12月01日

12月1日(土)

私は今日の授業中に涙がこぼれました
今日は年に3回実施する測定の第一回目で内容はスラローム・サイドステップ・ぶらさがり・ケンケンの4種目です
ケンケンはほとんどの子がターンのところで止めてしまうので10m20mというちょっきりのスコアになります
(スタッフはずっとはげましの声かけをするのですがもういいやという感じで足をおろしてしまうのです)
Rちゃん(女の子)のスコアは私が測定したのですが40mあたりからだいぶ辛そうになってきてそろそろあきらめるのかな?と思っていました
50mを過ぎたらヨロヨロとしてきたので宮武・智子先生もいっしょになって声をかけ続けました
60mのターンをしたときからRちゃんは大粒の涙を流しながらケンケンをしているのです
私には大声で励ますことしかできません
80mのターンをした瞬間にRちゃんは『ごめんなさい』と言いながらしゃがみ込みました
泣いているRちゃんを抱き上げたら私も涙がこぼれてしまいました
見学をしていたご体験のご両親二組と今日が初回の方のご両親が大きな拍手をRちゃんにしてくれました

授業後に智子先生と、私たちは決してあきらめてはいけないという強い気持ちを忘れているのではないかなと話し合いました
Rちゃんからもらった強烈なメッセージは私たちの宝物です
Rちゃん、ありがとう

私たちは本当に幸せな仕事をさせていただいています



posted by ひげまさ at 16:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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