2007年12月14日

12月14日(金)

今日はとってもいい晴れでした
タートルネックにジャケットを着てマフラーをしたら少し暑いくらいで途中から車の中にマフラーは置きっぱなしにしました
でも夕方からはまた寒くなるようなので出してこなくちゃ・・

キンダーのお帰り前のホール遊びでKくんが転んで床に頭をぶつけてしまいました
念のためにチームドクター(碑文谷病院)のところへお連れして診ていただきましたが全く問題なしとのことで一安心でした
おまけに院長の一成(フェンシングの弟子)とKくんのママが中学高校の同級生とわかってびっくりでした
うれしかったのはKくんのごあいさつです
病院をでるときもご自宅まで送った私に対しても『ありがとう』がきちんと言えました
大きく息を吸い込んでからのあいさつではなく吐く息で自然にごあいさつができることはとっても素晴らしいことです
きっとKくんのご家庭は『ありがとう』が飛び交っているのでしょうね

今日はTFSの忘年会です
今年は梅華の中華料理・・
参加者の年令幅が大きいので中華が一番いいかもね
チームドクターの一成も来るのですが彼の病院は昨日梅華で忘年会でした・・
梅華の2連荘だな


今年度も小学校入試問題のアンケートに多くの方が協力をしてくださいました
ペーパーテストは難易度は高くないが一ひねりする傾向が見られます
論理的な思考力を身につけるためにたくさんの問題を解くトレーニングは必要ですがひねられたときの応用力がとても大切です
(この場合の論理的思考とは直感や経験則による思考ではなく分析・比較・関連などを基にした思考をさします)
今、応用力と書きましたが『基礎』と『応用』のボーダーをはっきりさせることはとても困難なことだと思います
中学・高校入試の数学ではないので理解した(はず?)の基礎には当然個人差がでてきます
例えば三者の比較の基礎問題でABCのどれが一番遠い?はすぐに正答が得られても一番近い?になると混乱してしまう子も多くみられます
具体物や言語による設問にもまったく同じことがいえます
やはり論理的な思考力と同時に思考の器用さを持ち合わせないと『応用』がきかないということになりますね

家庭学習でもいつもと言い回しや例題を変えるなどのひねりをぜひしてみてください
(でも難しい問題にしたり無理にこじつけたりしないでください)



先日、古い友人と話をしていて『お前のブログは面白いけれどもたまにはマジで幼児のことを書いた方がいいんじゃないか?』といわれました

その日の題材はどうあれこっちは結構マジで書いているんだけど・・たらーっ(汗)
で、今日は小学校入試問題の取り組み方についてちょっと触れてみました
スクールではこういったことを普通にお話をしているんだけど、いざブログに書き込もうとすると平易な文章にするのが難しい・・


ま、ともかく今年の業務もあと少し・・
気合を入れて頑張っちゃうもんね














posted by ひげまさ at 16:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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