2008年01月07日

1月7日(月)

今朝はまだキンダーが始まっていないので静かなスタートでした
朝から曇りで夕方から霧・・・
もっとぱーっと晴れてくれたらいいのになあ
ま、仕方ないな お天気は明日に期待しよう!
でも体操教室の子どもたちは元気いっぱいグッド(上向き矢印)笑顔わーい(嬉しい顔)いっぱいでした

うーん、明日の午前中はかなりタイトなスケジュールだぞ
朝イチでお役所へいってそのまま宮崎台キンダーの始業式でごあいさつ・・
で、トンボ返りで自由が丘へ戻ってキンダー入園希望の方と面談・・
次は明日しか時間のない弟子と会って相談にのる
(多分ここでお昼ごはんねレストラン

窓口のことって対応する人によってずいぶん時間が違うんだよなあ・・
何度か行ったトコだけど明日はいい人に当たるかな・・


何だか急にカキの佃煮が食べたくなった・・
これは私が作ります
ずいぶん前に仙台の宿舎のおばちゃんに教えてもらいました
メチャクチャ美味しいのです

作ってみます?
私は若い頃父がなかなか職員にしてくれなくてアルバイトをいつもしていました
(若手では一番の指導者だったのにね)
自由が丘中でいろんなバイトをしたけどコック系が一番長かったので人に食べてもらう料理は得意です
(自分のためには目玉焼きも作らないパンチ

カキ2パックのときの調味料の目安ね
日本酒100cc みりん 三温糖(ザラメでも可) 各大さじ1 醤油 大さじ2と半分
千切りのしょうが 適量 私は多目が好きです
(注)カキは加熱用で十分ですが大粒のものを選ぶべし
   大きさと値段は比例しますがここは一つ太っ腹になって欲しい
   三温糖にはこだわるべし なければ速攻コンビ二へ!

1 カキを塩水でよーく洗うこと
  一個ずつ丁寧にね・・せっせ
2 洗ったカキをキッチンペーパーで水気をとる・・ふきふき
3 鍋に日本酒、みりん、三温糖、しょうがを入れてひと煮立ちさせる・・ブクブク
4 ここでカキを投入・・うりゃー
  丁寧にアクをとってもうひと煮立ちね
5 ここで醤油を入れる ここがポイントね
6 すぐ弱火にして落し蓋(アルミホイルやKペーパーでもOK)
なるべく箸を使わずにカキの上下をひっくり返す・・ゴロゴロって感じね
7 ここで安心して焦げたら大失敗ですバッド(下向き矢印)
  水気がなくなるまで転がしたら出来上がりるんるん テリテリ


山椒、七味、黒七味、ユズ皮などお好きなものを香り付けにどうぞ
お酒のつまみにもあったかご飯に乗っけても美味しいですよ

粗熱をとってビンに詰めて冷蔵庫へ入れておけば数日は大丈夫です
でも美味しいのですぐに全部食べてしまうのですが・・・

今度ウルトラ便利なベシャメルソースの作り方でも伝授しましょうか
ちなみに我が家の牛刀は働いていたレストランを辞めるときにチーフがくれたものです
チーフのお名前が掘り込んであります
もう30年になるんだなあ・・

うーん、いよいよこのブログもボーダーレスになってきたぞ
カオスのブログだな

明日も頑張っちゃうもんね







posted by ひげまさ at 20:18 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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