2008年01月20日

1月20日(日)

今日の天気予報は夜から雪・・・
明日の午前も雪マークです
東京も雪化粧をしそうだなあ

といえば松山千春の『雪化粧』

町はとても静か 白い雪が降り続く
寒い部屋の隅で 僕は溜息

そんな時も君は 長い髪をかきなでて
僕に笑いかける 寒くはないと

何が悲しいとか つらいわけじゃないけど
ただ今は君のこと抱きしめていたい
強く強く強く 僕のこの両腕で 
君を君を君を 愛し続けたい

僕の腕の中で 涙こらえきれないね
そんな君がとても いじらしく思う

何が悲しいとか つらいわけじゃないけど
ただ今は君のこと抱きしめていたい

町はとても静か 白い雪が降り続く
僕と君のために せめて雪化粧

せめて雪化粧

この曲が大好きです
これを歌っていた頃の松山千春はダルビッシュみたいな髪型でした



昨日書いたブログの和歌について何人かの方からメールをいただきました
一人の友人からは作者不詳ではなく興福寺のエライお坊様が詠ったものだとの指摘がありました
名前は分からないって・・・だから作者不詳だろ
で、その友人の覚えているバージョンは
『手を打てば 鹿は寄り来る鳥は飛ぶ 下女は茶をくむ猿沢の池』だそうです
鯉が鹿になった・・・
まあ、どれでも意味は同じだな

今からドラ(フェンシングのヘッドコーチ)と出張に行ってきます
考えてみればドラが2才のときに体操教室にきたのが出会いだから30年以上の付き合いになるな
お互いに空気みたいなものかもしれない

寒いからしっかりと着込んでいかなくちゃ・・・



posted by ひげまさ at 10:34 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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