2008年12月24日

12月24日(クリスマスイブ)

みなさまこんばんは
昨日の空白は私の怠けです・・ハイ・・反省してます

でもね、ちょいと考える時間があったので『勉強』について時間の削り節をやってみた・・
幼児教室を長いことやっていて受験に対応するクラスの子どもの反応がすごく変わってきていると思った・・
特にデスクワーク(学習指導・絵画制作指導など)を一昔前は子どもがお稽古って言っていたけど今は『お勉強』と普通に言います

就学前は保護育成され幼児としての基本的な生活習慣を身につけその年令に応じた社会性が備わることがずべてであり、それを踏まえた上で知的、運動的、感覚的な顕著な欲求があれば与えるのが次善であることは当然でした

ここまで読んで勘違いしないでね
私は今の幼稚園の教育や保育園の保護育成を否定しているのではありません

選択肢を自分では判断できない年令であるから親が将来を鑑みて設計図を描くしかできないのは当たり前であって、そこに選抜試験があるからそれをクリアできるトレーニングを与えています
しかし、家父長制度がまかり通っていたときのように家長(ほとんどが父ね)がお前はこの道を進め!と決め、それに何の疑いもなく(疑義は許されない)邁進する時代ではなくなっているにもかかわらず小学校受験においてはそれに近いケースが多々見受けられます
(ほとんど「専制」に近い形もあります)

でもね、よーく考えてみると年令に応じた資質の向上よりも目の前にあるハードルを越えることに親子ともにエネルギーを使いすぎていると思う

我が子の教育において絶対無謬はありえません

幼児の言う『お勉強』はこれからイヤっていうほどしなければならないのですから親は我が子の生来もっている本質を今だからこそ発見する努力をすべきだと思います

なんだかなあ・・一杯飲んでから本気になって書いちゃいました
おもしろくねえだろうな

読み返さずにアップしますので文体御免、誤字脱字御免です

明日のクリスマス会本番は合唱と劇です
朝のリハーサルでしっかりやらないと大恥をかきそうだな・・
またね



posted by ひげまさ at 22:50 | 東京 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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