2009年07月19日

7月19日(日)

みなさまおはようございます晴れ

先日はじめて聞いたときに「え〜っ!」って言ったんだけどキリンビールとサントリービールが経営統合する方向で進んでいますね
これってちょっと前だったら考えられないことですが今の激烈な生き残り競争で勝ち組になるにはなんでもありです演劇
これからも大会社の統合がどんどん増えていくのでしょうね

ナンとかホールディングスという持ち株会社がこんなに増えたのは97年の独禁法改正からだからそれほど古い話しではありません
ある部署を本体から切り離して子会社化すると同時に出来合いの会社を吸収しリスクを軽減しながら利益を吸い上げていくのですから今の時代にマッチした方法なのですね
でも本体に残っている人はいいけれども分離された子会社でいつシッポ切りにあうかわからない不安があったらたまらんだろうなあ・・ダッシュ(走り出すさま)

やはりどんな業界でも高感度のアンテナ(先見性)を供えることがなによりも大切な時代になっています
異業種の中に学ぶ点が数多くあるのでこれからもいろいろな業界の方から勉強をさせていただかなくちゃ・・・

みなさまよろしくお願いします


ぜんぜん違うお話です

北海道の大雪山系の痛ましい事故はあらためて自然の怖さを思い知らされました
このような事故が起こると山を甘くみているとか言われますが今回のケースはほとんどの方が本格登山経験が少なかったという報道ですので甘くみていたというよりも登山のリスクを十分に認知していなかったのではないでしょうか?
専門のガイドが同行するというツアーはとても安心できると思って申し込みをされたのでしょう

新聞を読むとガイドの判断が間違っていたのではないか?と書かれています
ガイドの方はきっとせっかくここまで来たのだから登頂させてあげたいという気持ちにもなったのではないかともありました

営利目的ではない部活や学校行事の登山ならば責任者が撤退する判断をすればよいのですがリピーターになってくれるかもしれないお客様が相手だといろいろなことを考えてしまうのかもしれません

私はスキューバダイビング、スカイダイビング、登山のインストラクターやガイドをする方には法令にあった資格を求めるだけではなく例え結果としてゲストに満足してもらえなくても毅然とした判断ができる環境を与えるべきだと思います。

これは私の好きな船釣りにもいえることです
海が荒れていても出船する船宿は「あそこは当てになるからいいよね」などと客は言って人気があります
でも逆に考えると他のプロの船頭が危険と判断したのですから大きなリスクが伴っているのです

これから本格的な夏休みに入ります

海や山にお出かけの方は「せっかくだからもう少しだけ・・・」を「今回はこのくらいで次のときの楽しみに・・」という気持ちを忘れないで楽しんでいただきたいと願っています


またねわーい(嬉しい顔)手(チョキ)





posted by ひげまさ at 07:57 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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