2010年04月25日

4月25日(日)

みなさまこんばんは・・・天気・・多分曇り


ずっと頭の隅に引っかかっていたことがあったので書いてみます

育てやすい子ってなんだろ?
子は親にとって何才になっても子は子・・・
でも子はあるとき(個人差が大きい)から自立しようとする・・
子が自我に目覚めてからは自分の意思で何かをしようとするのは当然だし、また親のコントロールが3才と15才が同じだとは思えない・・
それに個々の家庭環境の違いがあるからベストの子育てなんてあるわけない

よくドラマなどで悪いことをやった我が子に「そんな子に育てた覚えはありません!」って泣き崩れる母親がいるよね・・
で、その息子(仮に男だとします)が30過ぎだったとするとこの母親は何才までの子育てを言っているんだろ?
進行形だとしたら育てている(つもりの)母親と育てられているとは思っていない息子の感覚は両極にあるんんじゃないかな?

「ウチの子は本当に手がかからなくてすごく子育てが楽だわ」と母親が言う子が優等生のまま大人になるとは思えないし逆に「赤ちゃんのときから手を焼かせて気の休まるときがなかったわ」と母親が嘆く子が成長しても周囲に迷惑ばかりかけ続けることもないでしょ。

要は案配ですね

で、私が考えた人生チャラの法則
神様って多分公平なのでどこかで差し引きゼロにしてくれると思っています

時間軸で例をあげると

幼少のころ可愛くてチヤホヤ→年頃になるとまったく見向きもされない→そこそこになると妙にもてる
小さいころは虚弱体質→青年になるとバリバリのマッチョ→メタボ、糖尿予備軍のおっさん

人生の環境だと

お金持ちだけど病弱
期末テストはビリだけど運動会ではスーパースター

みたいにね・・・

きっと子育てもどこかでチャラになるんだと思う


あ〜・・言いたいいことがうまく表現できないもどかしさ・・
ブログの玄関が幼児教室だからなあ・・

puri[1].gifまたね




posted by ひげまさ at 22:29 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。