2011年05月30日

たまには・・

いつもどうでもいいことを書き連ねていますが、たまには本気で幼児教育について書かないとみなさまに誤解されそうなので今回は幼児期における家庭生活の大切さを書かせていただきます。

ご興味のない方はスルーしてくださいね・・・

私は仕事柄いろいろな小学校の先生方とお話をさせていただいていますが、先生方が一番困惑しているのは新入生がどんどん低年齢化していくことです。
(もちろん実年令ではなく成長年令です)
以下にあげるさまざまな問題の根っこは幼稚園教育ではなく家庭生活からくるものばかりです。
先生方のお話を十分に理解した上で書かせていただきます。

※ 集中力が持続しない
これは低学年だけでなくすべての子どもたちに当てはまることですが小学校の授業中(約45分間)じっとしていることが出来ずに私語やよそ見は当たり前で立ち歩きしていたかと思うと教室の外に出てしまうこともあります。「今はこれをしなければならない時間」という概念がないために起こることで、それを言葉で理解させるには非常に困難を伴う問題です。現場ではそのような行動が授業のさまたげになり到達目標に達しないので家庭学習(宿題)の増加にもつながっています。
幼稚園のころから根気よく続けることの大切さを家庭生活で身につけ、それを達成したときの喜びを味わっていれば「学び」への興味も持続しますが、わが子に「ねばならない時間」を与えずに幼児期を過ごしてしまったとしたら集中力の欠如はご両親にあるのでしょう。
何歳からでも遅くはありません。どんな些細なことでも最後までやり遂げる「ねばならない時間」をつくることが大事です。

※ 姿勢が悪い
小学生にすべての授業中、ずっと良い姿勢で過ごすことを求めたらそれは大きな間違いであり、出来るはずもありません。しかし現実として良い姿勢で立つ、座るという基本がほとんど出来ていない子が大勢います。授業の開始から最後までなんど注意しても椅子を後ろに引いて机に寄りかかっている子どもが多く見られ、その子たちは立ったときもきちんとした直立ができません。ほとんど全員が猫背です。また、授業中のみならず食事中(お弁当、給食)の姿勢も非常に悪く食器に顔を近づけて食べる「犬食い」になっている子が大勢います。日頃の食事中に少し気をつければ多少時間がかかっても改善される問題です。
流行のテレビゲームなどを否定するつもりはありませんが遊んでいる子どもが背筋を伸ばしているのを見たことがありません。夢中になってみんな前のめりになっています。それも一つの要因かもしれません。
良い悪いの二択でものを判断する幼児期にこそ、その機会をとらえて繰り返し良い姿勢を求めることが大切だと考えます。


このあとは「好き嫌いの思い込み」「平易な言葉でも指示が理解できない」「語彙は少ないが口が達者」などと続けようと思っていますが一度に書くと読むみなさまが疲れるのでまた折をみて書かせてください。




posted by ひげまさ at 12:51 | 東京 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月30日(月)

みなさまおはようございます・・・雨

いやあ間の悪さというのはこういうことなのですね・・・
起きたら雨が止んでいました・・
で、そのまま傘も持たずに茶ーくんとお散歩にトコトコ・・・

行きの下り坂では少し空が明るくなってきたのでこのままのお天気だと思ってた・・・
バス通りまできたらパラパラと雨が・・・

だんだん本格的になってきてネコじゃらの前になったら完全な雨

こいうときに限って茶ーくんは3回もしゃがみこむ・・・
一度に出せよ・・

玄関に家内がタオルを出しておいてくれたのでそれでゴシゴシ・・
これをやらないとベッドや洗濯物に身体をこすりつけるからね・・


さてお風呂に入りましょ・・・
身体を温めなくちゃ・・

今週もいろいろとあるぞ・・
頑張っちゃうもんね・・

わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

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posted by ひげまさ at 05:56 | 東京 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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