2008年07月18日

その2

公立病院が医師不足で破綻したというニュースを見た
一定人口あたりの医師の数を国別にランクした一覧だと日本はかなり上位にきているのに変だなあと思ったら理由があった
日本は医師免許を持っているお医者さんを全部カウントするけど外国は現役だけをカウントしているから当然実態とはかけ離れた数字がでてくるのは当たり前です
女性の医師が増えていて子育てをしている期間をお休みする人が多いことも一因だとききました

チームドクターの一成(フェンシングの弟子で碑文谷病院長)の仕事を見ていると患者のこっちが医者を心配するほど休まずに働いています
都市部に住んでいるから実感としてわかないけれども地方や過疎地ではお医者さんがいないということは切実な問題です

お医者さん=高収入というのは間違った認識で医師になりたての方の収入はびっくりするほど少ないというのを何度も聞いたことがあります
これだけの経済成長を為した国なのですから全国津々浦々、どこでも病気になったときに心配をしなくてもいいシステムにして欲しいですね



ちょっと関係ないけど戦争映画を見ていて敵に撃たれると「メディック!!」って叫んでいる場面があります
「ドクター!!」って呼んだのは見たことがありません

メディックというのは看護師なのかな?
ってことは軍隊の看護師=衛生兵ってこと?
じゃあ、軍医さんは前線には出ていないのかな?

う〜ん・・よくわかんないな


なにはともあれドクターのみなさんを頼りにしている人が大勢いますのでお体に気をつけてお仕事を頑張ってくださいね


さあ、明日はサマースクール前の授業の最終日です
頑張っちゃうもんね

またね




posted by ひげまさ at 22:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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