2008年11月21日

おまけ

最近、各家庭で親が自分が幼いころに受けた家庭教育を自分の子どもにどのように伝えるのか?ということを考えます
常識ある日常の過ごし方や礼儀作法は当然伝えるべきですが子どもの意思の受け入れ方や叱り方などはどうでしょうか?

私の父は子どもたちの意思などはまったく気にもせずまさに超ワンマンでした
その上なにかとすぐに手がでるのでいつも父の顔色をうかがっていた気がしますたらーっ(汗)
記録はつけたことがないけど多分年間100回はパンチぶん殴られていたような気がします
ちなみに父は武道の段位を全部足すと25段ですのでターミネーターみたいなものです
(戦前の段位取得は困難で現在だと倍に相当するそうです・・キャー50段かい)
どんな段を持っているの?と一度だけ聞いたことがあります
(こんな質問をするにも勇気がいるのです。ちょいと機嫌が悪ければパンチですから・・・)
剣道 柔道 空手道 合気道 居合道 ここまでは分かる 泳法 くさり鎌 棒術・・まだあったような気がするけど忘れた

『ウチはスパルタ教育だから・・』とか人に言っているのを聞いて
『俺はギリシャの兵士じゃねえよ・・・』と思っていました

親父にぶん殴られたことがない友人がすごくうらやましかった

私は男ですので女性がどのような影響を受けるのかはよくわかりません
また、私はたまたま授かったのが娘二人ですので父→私→息子という流れがないのです
父→娘→息子やその逆パターンだともっと難しいかもしれませんね

でも90才でほとんど寝たきりの父ですが生きていてくれるだけでもありがたいことだと思います
もう頼んでもぶん殴ってくれないもんなあ

親孝行の真似事ができるようになるまでもっと長生きしてくれよ

またね




posted by ひげまさ at 18:52 | 東京 🌁 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。