2008年11月30日

11月30日(日)

インドのムンバイでわけの分からない暴挙の犠牲になった津田さんがお帰りになったニュースを見ました
あらためて何とも言えない怒りをおぼえました

あのホテルって帝国ホテルやオークラに相当するみたいです
治安も考えて場末の木賃宿ではなく宿舎に選んだと思います
そこへ乱入してきた殺人者集団が機関銃を撃ちまくったのですから非道そのものです
日本の指導者はは欧米諸国の指導者のようにどうしてすぐに強硬な抗議声明を出さないのでしょうか?
官房長の『・・・まことに遺憾に思います』くらいで済むことじゃないでしょ

こんなことを言ったら誤解されるかもしれませんがちょっと前まで国民の約半分が文盲の国なのにGDPのかなりな部分を核開発に使っている相手国です
そんな国で自国の民が無残に殺されて『遺憾』でいいのでしょうか?

ずいぶん前のことですが地中海でフェリーがハイジャックされた事件を思い出しました
客のアメリカ人老人に銃を突きつけて要求をした犯人グループに対して当時の大統領は戦闘機を向かわせて超低空飛行をして威嚇しました
大統領のメッセージの内容は『もしわが国の国民に危害を与えたらお前たちの国に災いが降ると思え』といったことだったと記憶しています

パスポートの一ページ目に書いてある文言が虚しく思えます

津田さんのご冥福をお祈りするとともにやりかけた事業の完遂を切に願います



posted by ひげまさ at 08:35 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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