2008年11月30日

変なニュースだ

= 生徒寮に“喫煙室” 愛知県警、黄柳野高校を捜索 =
以下中日新聞から抜粋
 
黄柳野高校によると、生徒の喫煙は開校時から問題化。校内に吸い殻が散乱するなどし、昨年1月には女子寮でぼやが発生。出火原因に喫煙の可能性があったという。また学校は山間地にあり、校外での喫煙は周囲の山火事につながると判断。昨年4月、男子寮4棟の空き部屋各1室を「禁煙指導室」と名付けて事実上、喫煙場所を限定させた。学校側は同室で喫煙した生徒をチェックして禁煙を指導していたという。

 辻田一成校長は「山火事は命にかかわる。指導室は『吸うならここで』という趣旨で、やむなく設けた。ただ、灰皿などは学校側は置いていない」と説明。今後、指導室は閉鎖するという。


2回読み直してみたけどどうにも腑に落ちない・・
高校生にタバコを吸うならここにしなさい!と場所を指示するってのは論外ですよね
で、灰皿もないのならば床で消したのかな?
山火事のリスクよりもこっちの方が大きいよね

なんか学校側の根本が間違っているとしか思えません


まあ、40年前のことだから時効だということで読んでね
私は粋がって高校生の時にタバコを持ち歩いていたときがありました
私の自慢は挨拶だったので先生と会ったら必ず直立で深々と頭を下げて大きな声で挨拶をしていました
夏のある日、前から柔道部の顧問をしている一番強面の先生が歩いてきたので私はいつも以上に元気よく
『おはようございま〜す!!』
その瞬間、Yシャツのポケットからタバコが1本飛び出して先生の足元にポトリ・・・

『おい、柔道場へ来い!』

まあ、乱取りという名の体罰ですね
気を失ってお漏らしをしていました
もちろんそれ以降はタバコを持って学校にいったことはありません

でも、その先生はそのことを一切他には言わずにいてくれたのです
私がインターハイや国体に出るときはいつも餞別までいただきました
懐かしくてありがたい思い出です

前述の高校には体罰はともかくとして本音で生徒とぶち当たる先生がいないのかもしれません
時代が変わったといえばそれまでかもしれませんが先生と生徒という関係は不変です
膝を突き合わせて話してみて欲しいと思います

なんかお腹が空いたなあ・・

明日から12月だぞ!
頑張っちゃうもんね
またね





posted by ひげまさ at 17:42 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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