2009年01月18日

本のこと

私は勝手に純文学よりも大衆文学の方が人に影響を与えると思っています
(どんなことでも大衆が受け入れたときにうねりや高まりが始まるからです。この分け方は芥川賞と直木賞が広く認められたから多くの人が思い込んでいるわけ方だと私は思っています)

本離れがどんどん加速していて私の周囲の人もあまり本の話をしなくなっています
取っ付きやすい本がこんなに増えているのにどうしてかなあ・・

※特に直木賞をお奨めしているのではありません。「すばる」の新人賞応募作品などはイチオシです
時代劇が映画もテレビも製作することが少なくなっていてもいまだに時代考証をきちんとした作品が応募されています
もちろん今の時代を反映した秀逸な作品も多々あります

『活字離れ』って言葉がすごく気になっています
宅配新聞が下降線を示しているのを見ると情報はネットや視聴だけで済むと思っている人が増えているのでしょうね
毎年この時期になると朝日新聞を読む大学生が多くなり、そのほとんどが就職試験対策です
社説、時事、天声人語からの設問は今年もあるのでしょうか?
それもありですが新聞も本も活字はアタマの栄養素です
そのまま読み続けて欲しいと願っています

出版屋のショーちゃん!(注 フェンシングの弟子で大手出版屋ね)
まだまだ活字はあきらめたもんじゃないよ
袖を汚しながら鉄筆で書いた学級新聞もデジタル印刷も私は同じ『活字』だと信じています

分けのわかんないことを四の五の書いているってことは・・
ハイ、ビンゴですexclamation
しっかりと飲んで書いてますどんっ(衝撃)

さあ、本を読んじゃおうかな・・・

またね




posted by ひげまさ at 21:30 | 東京 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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