2009年01月26日

おまけ

この前、体力測定のことで大阪の橋下知事が頭にきてたってことをブログでも書きました

今日の毎日新聞のコラム(余禄)から一部抜粋ね

「学力も駄目、体力も駄目な大阪の教育はどないなってんねん!」。大阪府の橋下徹知事がまた、怒っている。文部科学省の全国学力テストに続いて、体力テストでも大阪の結果がふるわなかったことへの苦言だ




▲「大阪の子は勉強も体育もできんでも、面白い話ができる。それでええやん」。関西のテレビ番組では、こんなコメントも飛び出した。一理ある。計算に強いとか、かけっこが速い、というのはかけがえのない財産だ。でも、その場の空気を読んで、笑いで和ませるわざだって、人生では大きな支えになる

>この能力が日々の生活で自然に身につくのだから大阪の文化はすごいよね
東京モンも見習わなくちゃね

▲絵を描く、歌う、物語を作る。そんな芸術創造の天分にいたっては、客観的な数値で評価できるものではない。限られた科目や種目のテスト結果に、大人たちが一喜一憂するのは、あまり意味のないことではないか

>それはそうだけど悲しいかな数値で判断されるのは大人社会の方がシビアだと思う・・

▲漢字が苦手でも、ボール投げがさっぱりでも、きらりと光る才能のかけらを、子供たちのだれもが秘めている。それを見つけ出して、ほめてほめて、できる限り伸ばしてやりたい、と願う。

>誰でもほめられて悪い気はしないよね。でも認められないで過ぎてしまった空虚さは子どもでも同じです
私は子どものころあまりほめられたことがない分ほめられたことを今でも忘れません
だから私は自分の授業では成長と向上を認めほめまくります

またね






posted by ひげまさ at 10:22 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。