2009年08月07日

私見

裁判員制度が施行されて始めての裁判が行われました

新聞を読むとそこかしこに「裁判のプロ・・」「素人の考え・・」という文言が見受けられます
あらゆる職業に専門家といわれるプロがいますが裁判というステージで専門家に伍して量刑までを処するのは選任された方々にはたいへんなご苦労であったことでしょう

この制度が熟すには数十年単位で考えなければなりません
その間に法制度見直しや制度のあり方などは議論されるとおもいますが絶対に不変であることは人が人を裁くということです

私たちは「律」の意味をもう一度真摯な気持ちで考えるべきではないでしょうか?

お天気のいい日にややこしいことを書いてごめんなさい





posted by ひげまさ at 11:35 | 東京 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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