2009年11月24日

子どものスイッチ

一輪車って乗れるようになるまでに年齢×2時間だと言われています・・
ってことは5歳の年長児は10時間で10歳になると20時間・・
成人式を迎えた新大人は40時間ってことになる・・

ま、それ以上は計算しないでおきましょ・・


でもね、子どもってあるときに何かのスイッチが入ったように劇的に変わるんです・・
私の毎年やっているチャレンジキャンプでも毎年みられます
フェンシングの少年部でも同じです

チャレキャンは朝起きたときに「オイオイ・・どうしちゃったんだよ」って気になるくらい声や目の力が変わって自信に満ち溢れている子が毎年います

フェンシングの少年部では勇気をもって試した一本が決まった瞬間に劇的に変化するのです

両方とも大事なことはその瞬間を見届けることです
きっと自分では「なんか違うなあ・・」くらいですが漠然と認めるだけでなくきちんとポイントを話してほめることが何よりも大切です

それを認められた子は自分で次のスイッチを作ります
悩み、模索し、手探りで探すのです・・
そんなときの発信を敏感に受け止めなければ指導者ではありません

一人ひとりの子どもたちの発信を残らず拾いまくれる指導者になりたいです

少しいつもよりも多く山崎のトワイスアップを飲みました・・

おやすみなさい眠い(睡眠)

また明日ねわーい(嬉しい顔)手(チョキ)



posted by ひげまさ at 23:15 | 東京 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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