2010年02月27日

追加

うっすらと日差しが出てきました・・
だからどーしたと聞かれても困るけどね・・


「難しいから面白い」という感覚は何にでも当てはまります・・
子どもたちを指導していて簡単に出来てしまう作業や運動は興味がすぐに薄れてしまいますが難易度を高めていくと「出来ないけれども面白い」に変化してきます・・

その程度が問題です・・・
最初からまったくお手上げになるような設問や指示を与えても意味がありません・・
時間はかかったけどやっとこさ一人が出来た!みたいなボーダーが理想的ですね・・
当然「××くんが出来たのならばボクだって手(チョキ)」という気持ちを持つ子どもたちが出てきます・・
ここで大切なことはどうしても最後まで出来なかった子に結果だけで判断させるのではなく自分のやってきた経過を認識させることです・・
これが知的自立と運動的自立にすごく役立ちます・・

「難しいから面白い!」この感覚をもっと子どもたちに与えられるようにしたいと思います手(グー)



私の好きな真鯛釣りにしたってイワシみたいにゾロゾロと簡単に釣れちゃったら面白くもなんともないもんね・・演劇
釣り船に乗っていて「どうして私には釣れないであの人だけ釣れるんだろ?」って考えます・・

で、あーだこーだと工夫をするんですね・・
それで釣れるとその達成感はグッド(上向き矢印)揺れるハートです・・

やっぱりなんでも同じなんだな・・

またね手(チョキ)



posted by ひげまさ at 14:19 | 東京 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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