2010年04月22日

無いモノねだり

普段は冷静沈着な人間でも自分の子どもを客観的にみることはすごく難しいことだと思います・・
最愛の対象だから判断基準さえあやふやになります・・
だからつい周囲の子どもやテレビなどの情報と対比してしまうのですね・・

「ほら見なさい、太郎ちゃんはあんなにいい子にしているでしょ!」
「う〜ん・・うちの子と同じ年でこんなことまでできるんだ・・」

太郎ちゃんは持って生まれた生来の性質や資質があり育った環境も違い、テレビに出る子どもはたいてい特異な才能を持っています・・
(じゃなければテレビを見てくれないからね)

そんなことは百も承知なのにやっぱり比べてしまう・・
でもこれが親の愛情の表れなのですね・・

昼間、目一杯手を焼かせてたくさん叱ったわが子の寝顔をみてご夫婦で「やっぱりウチの子は最高だよね」って話しているのが聞こえるような気がします・・

母親の細やかな愛情(ほとんど小言)と父親のおおらかな愛情(甘さ多め)に包まれて子は健やかに育ちます・・

って生意気なことを書いている私も今これを読んでくださっている人もみんな同じときがあったんですよね・・

スクールでママに叱られている子をみるといつもそんなことを考えてしまいます・・

すべての子どもたちに幸あれと心から願っています

またねusa[1].gif






posted by ひげまさ at 12:52 | 東京 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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