2011年03月16日

野球

誰でも知っている在京セリーグ人気球団の監督がライバルチームとのオープン戦をやりました・・
そのときのコメントが「私たちができることは野球を通じて被災者のみなさまに勇気を与えることです」とのニュアンスだった・・
(言葉は正確ではありませんが内容はあっています)

同日にパリーグの投手で人気も実力も一番の若い選手が「バットを振り回していてもいいのか?俺たちが野球をやって励ますことができるレベルじゃないだろ」と言ってた・・

球場に足を運ぶどころかテレビも見られない状況にある方がすごい数にのぼっていることは現実です・・
行方不明になっている方の身内や友人が好きなチームが勝ったからといって大喜びするとは思えません・・

もちろん日本中で開幕をまっている人がたくさんいると思います・・
でもその方たちもいつものように夢中になれるでしょうか?

春の高校センバツ野球は予定通り開催するとのことです・・
同じ野球でもこれは正しい判断だと私は思います・・
出場しているチームに自分の故郷や思い入れのある土地を重ね合わせて見守る人がたくさんいます・・

この国をみんなが見つめなおすきっかけにもなるのではないかな・・

またあとで更新します



posted by ひげまさ at 08:00 | 東京 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。